【会場参加】第207回深田研談話会
*ご注意* こちらは、会場参加者用フォームになります。

開催日時

2026年7月23日(木) 15:00~16:30 [14:30 開場]

開催場所

公益財団法人深田地質研究所 研修ホール(東京都文京区)

※会場とオンライン同時配信によるハイブリッド開催

アクセス

〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目13番12号

都営三田線千石駅A1出口を出て、左に行く。最初の角を左折、そのまま直進してください。徒歩5分程度です。

都営バス(草63)停留所、本駒込二丁目から徒歩5分程度です。

駐車場はありません。

主催

公益財団法人深田地質研究所

テーマ:斜面崩壊・地すべりの発生頻度

講師:西山 賢一 氏(徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 准教授)

講演概要:斜面崩壊や地すべりの防災を考えるうえで、それらの土砂移動がいつ発生したか、さらにはどの程度の頻度で生じているのかを推定することが重要となります。講演では、2011年台風12号で深層崩壊が多発した紀伊山地(付加体と流紋岩)、2016年熊本地震と2012年九州北部豪雨で斜面崩壊・地すべりが多発した阿蘇火山(テフラと火山岩)、2018年西日本豪雨で斜面崩壊が多発した東広島市(花崗岩・流紋岩)・宇和島市(付加体)を例として、テフラや炭質物の放射性炭素年代測定にもとづき、斜面崩壊・地すべりの発生頻度を見積もる試みを紹介します。

参加費:無料

CPD(継続教育)単位:深田研談話会はCPD(継続教育) 履修実績として申請できます(1.5単位)。

*ご注意* 

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[申込方法]

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[同意事項]

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