第二回G-GATEコース
           Gunma General Assessment Technique for Emergency course

開催日時

平成29年10月21日(土) 8:30~17:30

開催場所

群馬大学病院 第一スキルラボセンター

主催

群馬大学医学部附属病院 救命救急センター・救急科

「研修医として勉強することはたくさんあるけど何からどう手をつけていいかわからない!」

「内科救急コースや外傷診療コースを受けたくても抽選が通らない、県外が多い、費用が高い(受講料、交通費、宿泊費等…)!もっと気軽に受講したい」

そんな群馬県内で働くレジデントの皆さんの力になれるよう、群馬大学病院 救命救急センターでは昨年より本コースを開催しております。

 

・気軽に(アクセス、時間、費用すべて含めて)・休日を楽しんで(ハンズオン中心に身体を動かして)・明日からの診療を変える(ちょっとでも)

 

以上をコンセプトに下記3コースを準備いたしました。どのコースも救急科専門医が監修し、楽しみながらしっかり学べるコースとなっております。

 

【Aコース(救急超音波)】

現在、救急・集中治療を含む幅広い領域で必須となってきているPOCUS(Point of care Ultrasound)。その中で急性期に役立つ「救急心エコー」「肺エコー」「大血管・DVT検索」「EFAST」「気道エコー」等の臓器別エコーを前半に学びます。午後はそれらを発展させた「呼吸不全のエコー」や「RUSH(ショック患者のエコー)」を習得し、最終的には学んだ技術を駆使してシナリオトレーニングを行ないます。

Aコースの目標は「エコーに対する苦手意識を克服する」…では無く、ずばり「エコーを自分の強力な武器にする!」です。

※当日は本邦でまだ導入台数の少ない最新のエコーシミュレーター”Sonosim”を使用いたします。

 

【Bコース(急変対応・蘇生)】

病棟患者の急変時に何が出来ますか?「BLS/ACLSは得意です!…でも心肺停止するまでは何して良いかわかりません…」こんなこと無いですか?心臓を止めない以上の蘇生はありません。診断と治療を同時並行して救命に繋げるには、早急で的確な判断と指示が不可欠です。何となくの診療ではなく、急変時に自信を持って動けるドクターを目指しましょう!
Bコースでは、主として内科的な急変患者の評価方法と初期対応をシナリオベースで勉強します。また、気道/人工呼吸器管理や重症患者の移動等も併せて学んで頂きます。 

【Cコース(重症外傷初期診療)】

外傷診療はここ数十年で飛躍的な進歩を遂げており、現在も常に大きな変革が起こっている分野です。多臓器にわたって全身に起こる致死的な損傷をいかにコントロールするか。超緊急時に求められる手技をしっかり行なえるか。それが救命の分かれ道です。

Cコースでは、重症外傷の基本的な診療トレーニングに加えて、ハンズオンで輪状甲状靱帯穿刺/切開や胸腔ドレナージ、心嚢穿刺といった普段中々練習できない手技(しかし救命には必須の手技)を中心にシミュレーターを使用して指導いたします。

外傷に興味のあるレジデントの皆さんだけでなく、将来外傷を診る可能性のある診療科を考えている方にもお勧めのコースです。一緒に外傷診療の魅力を堪能しましょう。

 

※コース参加受付は4月10日から本ページで開始いたします。

委細お問い合わせは下記へご連絡ください。

救急科 村田将人:kitamati42@yahoo.co.jp

申込み

受講料 1000円(昼食代込み)

Aコース:救急超音波、Bコース:急変対応・蘇生、Cコース:重症外傷初期診療のうち1コースを選んでお申込み下さい。(コース内容の詳細については当日若干の変更はあるかもしれません)

各コースとも定員は6名となっており、定員に達した時点で各コース毎に募集を締め切らせて頂きます。※Aコース(救急超音波)はH29年7月21日時点で定員に達しました。ご希望の方はキャンセル待ちとなります。

下記のフォームにご記入の上、画面に従ってご登録いただくことで、お申し込みいただけます。

は、必須項目となります。


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