HELICSチュートリアル
-標準規格の普及について考える-

残席あと 113 名
開催日時

2018年11月22日(木)13:00~15:00

開催場所

第38回医療情報学連合大会

C会場(福岡国際会議場・福岡サンパレス)

アクセス

http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/

主催

医療情報標準化推進協議会(HELICS協議会)

HELICS協議会では、厚生労働省標準規格となった規格がどの程度実装されているかについて、販売されている製品レベルのアンケート調査を行いました。

その結果、ほぼ100%実装されている規格もある一方、実装率が20%やそれ以下とこれから普及が期待されるものもありました。このチュートリアルでは、第1部で厚生労働省としての医療情報標準化の取り組みを概観し、第2部では、実装率のアンケート結果から現状を考察し、実装率がばらつく原因を考察し、今後の医療情報標準規格の普及への方策を考えます。

●プログラム

司会:松田恵雄先生(HELICS協議会・広報副委員長)

第1部  医療情報システムと標準化

      厚生労働省の取り組み         (厚生労働省情報化担当参事官室  大野太郎先生)

第2部  標準規格は普及しているか

     ・厚労省標準規格の普及-アンケート結果からの考察-  

                         (HELICS協議会・広報委員長  安藤 裕先生)

     ・DICOM-普及が進んだ理由-      (JIRAシステム部  鈴木真人先生)

     ・JAHIS標準の普及           (JAHIS標準化推進部会・普及推進委員長  岩津聖二先生)

     ・ユーザの立場から普及を考える     (千葉労災病院・医療情報管理部  多田浩章先生)

●医療情報技師ポイント:1ポイント付与いたします。

●当日会場では資料を配付いたしませんが、HELICSホームページで資料をダウンロードできるようにする予定です。

登録フォーム

下記のフォームにご記入の上、画面に従ってご登録いただくことで、お申し込みいただけます。

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