尿失禁に対する筋膜調整【12/2(日)開催】

開催概要

平成30年12月2日(日) 

  • 開場・受付開始 9:15 〜

  • セミナー開始    9:30 〜 17:00(途中休憩含む)

  

 

 

【講師】

半田 瞳(はんだ ひとみ) *旧姓:生方

  • PT(理学療法士)
  • Ph.D(保健医療学博士)
  • 高崎健康福祉大学理学療法学科 講師
  • Fascial Manipulation® Specialist

 詳しいプロフィールはこちら

 

【実技アシスタント】

半田 学(はんだ まなぶ)

  • PT(理学療法士)
  • TRIGGER(筋膜調整サロン)代表
  • 株式会社TRIGGER 代表取締役

詳しいプロフィールはこちら

 

中村 雄一(なかむら ゆういち)

  • PT(理学療法士)
  • TRIGGER所属 筋膜調整セラピスト
  • Fascial Manipulation® Specialist

詳しいプロフィールはこちら

 

【定員】24名(先着順)

 

【受講資格】医療従事者・柔道整復師・鍼灸師・ボディーワーカー・運動指導士 など

*実際に尿失禁の訴えをよく聞く環境にあるかたの受講をおすすめしております。

*講義内容の難易度は,理学療法士への指導に準じておりますのでご了承くださいませ。 

 

【お申込期限】

12月1日(土)まで(定員に達し次第終了)

 

【受講料】27,000円(税込)

  • お申込後,お振込のご案内が自動返信メールにてすぐに届きます。
  • お申込後1週間以内にお振込くださいませ。
  • お振込後のキャンセルにおきましては,ご返金は出来ませんので予めご了承くださいませ。
  • キャンセルの際,代替受講は可能です。
  • キャンセルされる場合,および自動返信メールが届かない場合にはお手数ですが「info@trigger-physio.com」までその旨ご連絡ください。

 

【会場】東京リハビリテーション専門学校 機能訓練室(地下1階)

 

http://tokyo-reha.azalee.or.jp/introduction/access/

  

 【お申込み方法】最下部にございますお申込みフォームにご記入ください。

主催

株式会社TRIGGER

東京都港区赤坂7-6-9 赤坂ONビル201

03-5545-5859

ホームページ:http://trigger-physio.com

日本では,60歳以上の高齢者の50%以上に「尿失禁」があると報告されています。

また,産前産後の方にも多いことはご周知の通りです。

意外なことに,女性アスリートでさえも28~80%の方に「尿失禁はある」と報告されており,

特に「トランポリン」「体操」「クラシックバレエ」など

着地の衝撃が大きい競技にて好発傾向があるようです。

 

 

 

「尿失禁」があると自尊心が低下します。

他人に相談をしづらいので,

隠して生活している方も多くいらっしゃいます。

外出を控えるようになり,

仕事や日常生活に影響を与え,

QOLを著しく低下させているという現状もあります。

 

 

 

また,「尿失禁がある」ということは

骨盤底筋の機能障害を示唆するものでもあります。

尿失禁に限らず,腰痛など筋骨格系の痛みや,

スポーツ選手であればパフォーマンス低下の要因になっている可能性もあります。

 

 

 

実際,慢性腰痛患者の「78%」の女性が腹圧性尿失禁を有していたという報告があります。

慢性腰痛患者を担当することがある方は知っておくべき知識だということがわかりますね。

 

 

 

みなさんは「尿もれ(尿失禁)」の相談を受けたときに,

どのように対処されていますか?

 

 

 

一般的には、骨盤底筋群の状態がチェックされ

エクササイズが処方されます。

 

 

 

しかし,その前に考慮した方が確実に効率の良いことがあります。

それが「内部筋膜」の影響を排除することです。

 

 

 

内部筋膜の環境を整えたあとに、エクササイズをする。

この順番がとても大切です。

 

 

 

内部筋膜を整えただけでも、骨盤底筋群の機能が改善し

尿失禁が改善されることも多いんです。

それだけ大事なケアになります。

 

 

 

今回,「尿失禁」についての評価と治療を

筋膜の観点から学んでいただく講習会を企画いたしました。

(注:今回の講習会では骨盤底筋群のトレーニングに関しては行いません)

 

 

 

この講習会を受講されることで,

尿失禁の訴えに対して,科学的な視点で,筋膜への介入ができるようになります。

 

 

 

講師の半田 瞳 先生(理学療法士,保健医療学博士,旧姓:生方)は,

骨盤底筋群を含むインナーユニット機能を研究されており,

特に「尿失禁」に対する研究を専門としております。

 

 

シンガポールで行われた世界理学療法士学会では,

「超音波画像診断装置を用いたインナーユニットの筋機能評価」について発表されています.

また,先日

「中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性」という論文で

2018年「理学療法学」第9回学術優秀論文賞「優秀賞」を受賞されております。

 

 

臨床経験として

高崎健康福祉大学付属クリニックの女性妊産婦ケアステーションにて,

妊産婦,月経痛,尿失禁の方などに対する理学療法にも携わっていたご経験もあります。

現在は,三枝産婦人科医院(西葛西)にて産前産後のケアを実施(非常勤)されています。

同医院において,運動器の症状に関しては筋膜治療を中心に実施されており,

 

筋膜治療と骨盤底筋群トレーニングを融合した治療を展開されています。

(半田 瞳 先生の詳しいプロフィールはこちら)

 

 

筋膜治療においても精通されており,

Fascial Manipulation® Specialistにも認定されております。

 

 

実際に,尿失禁に関して,臨床にも研究にも深く関わっている実績がおありで

筋膜治療のスペシャリストでもある先生から

直接,専門的な知識と技術を学んで欲しい。

ということで,今回も先生に講師を依頼致しました。

 

 

今回の講習会では以下の内容を予定しております(講義&実技)

◉ 尿失禁の機序

◉ 内部筋膜について

◉ 尿失禁に対する筋膜調整(実技) など 

 

この講習会終了時には,

科学的な視点で筋膜と尿失禁の関係を捉え,より専門的に筋膜に介入することができるようになります。

また,この知識を普段の臨床にエッセンスとして取り入れていただくこともできます。

 

 

「尿失禁で悩んでいる方の助けになりたい」

「筋膜と尿失禁の関係を知りたい」

「今のお仕事にエッセンスとして取り入れたい」

といった方々に是非ご参加頂きたい内容となっております。 

キャンセルポリシー


 

【キャンセル料】

お振込後のキャンセルにおかれましては,いかなる理由においてもご返金出来ません。ご了承ください。 

 

 

【開催中止について】

弊社都合により講座を中止する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、

原則として事前にメールまたは電話でご連絡いたします。

受講料は全額返金いたします。

なお、弊社からセミナー日時の変更または中止のご連絡を行わない限り、

降雪などの事由によりキャンセルをされる場合においてもお客さま都合でのキャンセルとなり、

キャンセル料の対象となります。あらかじめご了承ください。

 


 

 

 

登録フォーム

下記のフォームにご記入の上、画面に従ってご登録いただくことで、お申し込みいただけます。

は、必須項目となります。

your full name

you full name (KATAKANA)

please type same mail address again. don't copy and paste.