第18回医療機器フォーラム
IoTが切り拓く未来医療

開催日時

2020年 12月15日(火)

12:50〜17:00(12時開場)

 

開催場所

早稲田大学小野記念講堂

早稲田大学 27号館 地下2階

アクセス

地図はこちらです。→https://goo.gl/maps/D1geQf2Pm4n

JR/西武線 (高田馬場駅 徒歩 20 分)

地下鉄/都電/都バス (早稲田駅 徒歩 5 分)

主催

医療機器フォーラム

 

【共  催】 

日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会

早稲田大学医療レギュラトリーサイエンス研究所

【内  容】 インターネット(Internet)を含む通信技術の発展は、あらゆる物(Things)を通信網に繋げることで遠隔操作等が可能な世界の構築を促進している。医療分野も例外ではなく、インターネットに接続して遠隔的に患者の疾病予防、診断及び治療を行うことを目的としたIoT (Internet of things) 医療機器の研究開発が進んでいる。IoT医療機器の社会実装は、在宅利用を含めた遠隔治療の普及に大きく貢献すると共に、患者の行動変容記録に基づいた医療行為への応用も可能となることから、医療現場と患者の両者に大きな恩恵を生じ得る。一方、遠隔医療では、患者の個人情報や操作のための指示が通信網を介してやり取りされることから、医療施設、医療機器、その他の通信端末等におけるサイバーセキュリティの確保、遠隔操作によって生じる誤動作の防止技術等、従来の医療機器とは異なる評価が要求される。また、医療機器開発に携わっていなかったソフトウェア開発企業等の新規参入も予想され、当該製品の社会実装における課題等を関係者間で広く共有する必要がある。

 このような背景を考慮して、第18回医療機器フォーラムでは、IoT医療機器の研究開発の最新動向に関する情報を提供すると共に、開発段階を含めた最新製品の開発経緯と現状、当該医療機器に対する開発支援、並びに規制の考え方を紹介する。また、パネルディスカッションを通して、IoT医療機器を巡る現状と課題を産官学関係者で共有し、製品開発の更なる発展へと繋げたい。

【定  員】50名(先着順。定員になり次第締切。)

【申込締切】2020年11月30日(月)(締切までにキャンセルのご連絡なく当日不参加の場合は、後日参加費を請求致します。)

【申込方法】下記フォームにて受付を行います。フォーム受付後に参加登録票が発行されます。当日ご持参ください。

【参加費】当日払い。一般(5,000円)、官学(3,000円)、学生及び早稲田大学教職員(無料。当日受付にて学生証または早稲田大学教職員証をご提示ください。)

【問合わせ先】医療機器フォーラム事務局  iryokiki@nihs.go.jp

 

注)開催日までの社会的状況に鑑み、開催を中止・延期する可能性があります。最新情報はHPを参照ください。

登録フォーム

下記のフォームにご記入の上、画面に従ってご登録いただくことで、お申し込みいただけます。

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参加区分(参加費)